2006年11月24日
終わることも、始める事もできない二人
CET06始まりました。もう二日目も終わろうというのに初日の White House オー
プニングイベントにおける「アクション」の様子。始まる直前に新野さんに聞い
たところによると、先日2時間の通し稽古を公園でやったところ、二人の演者の
足元の芝生がすり切れて「無くなった」とのこと。どんだけ激しいんだって話で
すよ。
参考:
新野圭二郎アクション「決して終わることも、新たに始める事もできなくなった
劇団員たちのシーン11」
http://www.centraleasttokyo.com/06/archives/000055.html
インターンのブログ
http://cet06.blogspot.com/2006/11/blog-post_116433936079047940.html
http://cet06.blogspot.com/2006/11/cet06_23.html
http://cet06.blogspot.com/2006/11/blog-post_116436619826739210.html
かなりの熱を放出しながら「演技」する二人に、はじめは圧倒されていたのか引
いていたのか、室内に入りづらい空気も漂っていたのですが、数分も経つと徐々
に慣れてきて、脇をすり抜けて二階に上がる人も出はじめました。異様に高いテ
ンションの脇をフツーに通っていく人々。
そのうち後ろから眺めてみたり、

(↑2-30秒程度と思われる演技を休憩も交代もなしに猛烈な熱でループし続けて
44分34秒経過)
あろうことか、つい真ん中を通り抜けてしまったり、
輝くような二人の笑顔にはさまれてテンション低く記念撮影したり

といった感じで、冷たい雨の中、みんなよくやるなあ。
二人は最後まで2時間やり切ったらしいです。なにかアイディアを思いつくこと
と、ちゃんと本当にやることの間には天と地ほどの開きがある、ということを改
めて噛みしめた夜でありました。
(Photo: NISHI hiromi)
投稿者 Motonaga Jiro : 2006年11月24日 11:58






